サプライヤーの検証を任せられるCBAM認定検証機関を探す
対象製品とサプライヤーの所在地をお知らせください。認定範囲が依頼内容に合う検証機関にご依頼を取り次ぎます。ご利用は無料です。
検証機関を探すまず認定範囲を確認
認定が及ぶのは、セメント、肥料、粗鋼、アルミニウムなど特定の活動グループに限られます。検証機関をご紹介する前に、貴社の製品が各機関の認定範囲に含まれるかを確認します。
施設への訪問が必要
初回の検証には施設への現地訪問が含まれます。サプライヤーの所在国と言語に対応できる検証機関を探します。
日程は決まっています
検証報告書は2027年1月からCBAM登録簿で発行され、最初のCBAM申告書の期限は2027年9月30日です。検証機関の数は限られており、順番待ちはすでに始まっています。
紹介を依頼する
依頼内容が具体的なほど、条件に合う支援事業者をご紹介できます。
ご利用の流れ
1. 依頼内容を記入
1分以内で済みます。必要な支援、会社名、氏名、メールアドレスをご記入ください。アカウントは不要です。
2. 条件を照合
ご依頼の内容を、当サイトが把握している支援事業者と照合します。照合の条件は部門、国、言語で、検証機関の場合は認定範囲も確認します。
3. 支援事業者から連絡
フォームでご同意いただいたとおり、条件に合う1社から3社の支援事業者にご依頼を取り次ぎます。各社から貴社へ直接連絡が入ります。
よくある質問
CBAMの認定検証機関はいくつありますか?
2026年10月13日時点で、3つの国家認定機関により5つの検証機関が認定済みと記録されており、欧州委員会は独自のリストをまだ公表していませんでした。当サイトの認定検証機関トラッカーで、各機関とその認定範囲を確認できます。
そもそも検証機関は必要ですか?
実排出量を申告する場合に限り必要です。デフォルト値による申告には検証は不要ですが、デフォルト値にはマークアップが加わります。2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%です(肥料は1%)。
費用はかかりますか?
貴社のご負担はありません。ご依頼を取り次いだ支援事業者と契約された場合、その支援事業者がcbamguide.comに紹介料を支払うことがあります。
紹介料によって、紹介する支援事業者が決まりますか?
いいえ。当サイトに何も支払わない事業者も含め、依頼内容に合う支援事業者をご紹介します。当サイトのディレクトリとレビューは編集方針に基づくもので、掲載、掲載順、記載内容のために料金を支払う事業者はありません。
依頼内容は誰が見ますか?
cbamguide.comと、ご依頼を取り次ぐ最大3社の支援事業者だけです。それ以外の誰にも渡しません。メーリングリストに登録することもありません。
cbamguide.com自体がCBAMについて助言しますか?
いいえ。cbamguide.comは参考資料とツールを公開しています。助言、検証、研修、申告は、貴社が選んだ支援事業者が行います。
ほかの支援をお探しですか
ご自身で探したい場合
ディレクトリとガイドは無料で公開しています:CBAMの認定検証機関、CBAMの検証の仕組み。